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「学びに向かう力」を見取り、育み、つなぐために(前編)

-白梅学園大学・無藤隆教授がシェアしました

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【学びに向かう挑戦】第2回
「学びに向かう力」を見取り、育み、つなぐために(前編)

「小1ギャップ」「小1プロブレム」という言葉があります。

幼稚園や保育所で興味関心や遊びを中心に創造的に育っていた幼児たちが、学ぶ内容・方法、時間・場所などが全て決められている小学校の生活にすぐには順応できないことを指しています。

確かに、子どもたちにとって非常に大きい環境変化(ギャップ)ですが、問題(プロブレム)化している原因は子どもたちのせいではなく、その環境をつくる大人側にあると思います。

では、幼児期から児童期に育ち始めた「学びに向かう力」をどのように低減させずつなぎ、育てていけばよいのでしょうか。今回は、そのような課題を解決するための「幼保小連携」の事例をお伝えします。

BERD編集長 石坂 貴明

://berd.benesse.jp/special/manabi/manabi_23.php?fbclid=IwAR2J-sFirQLyKSPSC0wRrydXR5za9hQy5CoX_6Fc8BQqYE4cXgrVLWIEddI