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絵本の読み聞かせ(おまけ)

-白梅学園大学大学院・特任教授無藤隆先生のFace Book拾い読み

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絵本の読み聞かせ(おまけ)。

絵本はパワフルな仕組みである。さほど、雰囲気作りに気を使わなくてもよい。(例えば、部屋を暗くするとか、ろうそくをつけるとか、やってもよいが。)
保育者の背景に動くもの、光るものはない方がよいと思うが。
片付けなどの時にやってもよいが、子どもが皆、揃ってから始めてほしい。
よい絵本もさほどでない絵本もそれなりに面白い。
図鑑や仕掛け絵本や月刊誌など、やりとり中心でもよい。そういう本の機能もある。
特に、期待感と、ヤッパリ感が大事。そのときに、ちょっと間を置いて、子どもたちを見渡して、目で話してみよう。
小学校の教科書にある絵本教材は物語は同じでも絵本ではない。絵本はページめくりが命。
たいして手間はかからないのだから、その日に読む絵本は、その朝に保育者は声を出して読んでおこう。