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幼保、次の大きな課題は研修体制の整備と第三者評価であろう

-白梅学園大学大学院・特任教授無藤隆先生のFace Book拾い読み

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幼保、次の大きな課題は研修体制の整備と第三者評価であろう。

待機児童対策また保育料無償化が済むと急激に政治的世論的関心は薄れると思う。構造質の改善(例えば保育者一人当たりの子どもの数の減少)またプロセスの質の仕組みの導入(例えば公開保育の奨励や第三者評価の義務化)は進めうるか。保育士の資格の高度化やノンコンタクトタイムの導入は可能か。

すでに、幼保への国の予算の投入はこの八年くらいで倍増になるのだが、さらにできるのか。もう十分出しただろうといった雰囲気が出てきているのだが。

必要なのは、何よりデータであり、エビデンスだ。また、業界全体での質の改善への意欲と意志だ。

できるのかな。そうとう無理そうだ。仲間と気勢を上げてりゃいいんじゃないんだよ。