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子どもの自制心、遺伝的影響が見え始めるのは5歳頃から

-白梅学園大学大学院・特任教授無藤隆先生のFace Book拾い読み

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子どもの自制心、遺伝的影響が見え始めるのは5歳頃から
-子どもの資質を考慮した発達支援を目指して-

森口佑介 教育学研究科准教授、篠原郁子 国立教育政策研究所主任研究官の研究グループは、3歳から6歳までの子ども81人を調査し、行動や思考を制御する能力(実行機能)とその能力に深く関わる外側前頭前野の活動に、COMT(カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ)遺伝子が影響を与えることを突き止めました。また、そのタイミングが5~6歳以降であることを明らかにしました。

本研究成果は、2018年1月5日に「Developmental Science」誌に掲載されました。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/180105_2.html