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保育者による写真記録は簡単に

-白梅学園大学・無藤隆教授のFace Book拾い読み

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保育者による写真記録は簡単に。

保育者が保育しながら写真など撮る暇などない。逆に、写真をちゃんと撮るのにはそれなりの手間をかけないといけない。

これらは、いずれも、担任が日頃の保育について撮る記録への誤解である。
・数枚でよい。
・アップでなくてよい。
・よい瞬間でなくてよい。
・ぼやけていてもよい。
・子どものすてきな表情もなくてよい。
・背中や手先でもよい。
・安いカメラやスマホで十分。

肝心なことは、そこから、保育者同士、保護者、さらに子どもと対話を引き起こしていくことである。