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「10の姿」は保育者が保育での子どもの育ちを見て語るためのヒントである

-白梅学園大学・無藤隆教授のFace Book拾い読み

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「10の姿」は保育者が保育での子どもの育ちを見て語るためのヒントである。

保育者が自分の保育とそこでの子どもの様子を見て、語っていく。そこで見える子どもの姿をさらに長い育ちに関連づける。その作業を助けるのが10の姿なのである。

それは子どもの様子を語ることと同じである。ただ、長い目での育ちとのつながりを見やすくする。資質・能力の3つの柱と5つの領域と関連づけることによってである。