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小学校の今回の改訂で一番すぐにでも改革できて有効なのが低学年教育だ

-白梅学園大学・無藤隆教授のFace Book拾い読み

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小学校の今回の改訂で一番すぐにでも改革できて有効なのが低学年教育だ。

やるべきことは3つだ。
1)スタート・カリキュラムを幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を発揮することから始める。(既に、「納得づくで、見定める、芽生えを引き出す」の3原則をフェイスブックで先日記したが。)
2)国語教育を中心として、生活科を含めたあらゆる教科で言葉の教育を意識して、読み、書き、伝え合い、言葉遊びなどを進めるため、思考ツールや表現ツール、ソーシャル・ツール(サークルタイムなど)などを利用する。
3)読書指導を進める。読書の時間を設けるより、読んだものを伝え合う工夫を国語の時間や学級活動で行う。
これを通して3つのことを可能にする。
1)どの子どもも学校に通うのが楽しみになる。(登校しぶりをなくす。)
2)子どもの活発な発言や創意を可能にする。
3)語彙を増やす。

その結果として、
1)不登校ゼロを目指す。
2)学力を向上させる。
3)学校全体で授業を楽しく進める場としていく。