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<DeNAトラベル>5月5日はこどもの日!子供と行く海外人気渡航先ランキングを発表

-~子供と行く海外渡航先1位は人気リゾート「グアム」!~

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オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」は、渡航者に子供(0歳~11歳)が含まれる人気海外渡航先ランキングを発表。

5月5日はこどもの日。これからゴールデンウィークや夏休みを控え、家族で旅行にでかける計画をしている人たちも多いのではないでしょうか。そこでDeNAトラベルでは、子供と一緒に行く海外旅行先はどこが人気なのか、DeNAトラベル全会員を対象に調査しました。過去1年(2017年4月1日から2018年3月31日まで)に日本を出発した海外航空券のうち、渡航者の中に乳幼児(0歳~1歳)、幼児(2歳~5歳)、小学生(6歳~11歳)がそれぞれ含まれている割合が高い渡航先を算出。

乳幼児、幼児、小学生、すべての年代で最も割合が高かったのは人気リゾート「グアム」となりました。子供が飛行機で長時間じっとしていられるか心配な親も多いと思いますが、グアムは直行便なら4時間弱で行くことができ、時差も少ないというお手軽さが家族連れに人気が高い要因と言えそうです。またグアムは治安も非常に良く、多くの場所で日本語が通じるなど子供連れでも安心です。ビーチは遠浅で波も穏やかなので小さい子供でも安全に遊ぶことができます。

2位にはこちらも定番リゾ―トの「ホノルル」が入りました。直行便で約7時間と、グアムと比べると長時間のフライトとなることから、順位としては各年代2位ですが、子供の年齢が高いほど一緒に行く割合が高くなっています。ホノルルにはビーチはもちろん動物園や水族館、ショッピングセンターなど子供と楽しめる施設が数多くあり、子供連れの初海外はハワイ、という人も多いようです。またハワイは託児所やベビーシッターも充実しており、子供を預けてちょっとリラックスなんてこともできるようです。

乳幼児の割合が高い旅行先の3位は中国の「大連」でした。幼児でも6位に入っています。大連には日系企業が数多く進出していることから、家族一緒に赴任したり、海外赴任している家族に会いに行っている人が多いようです。

乳幼児の4位、幼児と小学生で3位にランクインしたのはアジア有数のリゾート地、タイの「プーケット」でした。プーケットへは日本からの直行便がないため、東京からだと早くても9時間以上かかってしまいますが、それでも子供と一緒に訪れる人が多くいるようです。世界的なリゾート地のため、多くのホテルで子供向けのプールやキッズルームなど親子で楽しめる施設が充実しています。マリンアクティビティはもちろんゾウに乗るアトラクションなどここでしか楽しめないものもあり、ハワイと比較しても時差が少なく物価が安いのもプーケットが選ばれる理由の一つのようです。

どの年代もリゾート地が数多くランクインしており、子供と行く海外旅行はリゾート地がトレンドのようです。

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