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<主婦の友社 >卒園卒業・入園入学シーズンにぴったりな絵本を発売!「くまのこポーロ」

-子離れ・親離れの準備はできていますか?

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主婦の友社から、親子で過ごす今、この時間が、いとしく誇らしくなる、くまの親子の物語「くまのこポーロ」が発売!

https://www.amazon.co.jp/dp/4074277158

■ 子どもといっしょにいられる時間は意外と短い!?
子どもが生まれて以来、「ママじゃなくちゃ、イヤー!」と後追いされて、トイレまでついて来られ、自分のごはんも立ったまま、ずっと子どものことに追われる…なんて日々を今、まさにお過ごしのママも、振り返ればなんてしあわせな時間だったのでしょう!と、思える日がやってくるはず。
子どもとベッタリいっしょにいられる時間は意外と短く、そんな濃密な親子時間が、これからの子の、親の、長い人生の「生きる力」になっていく。そんなことに気づかせてくれる絵本です。

■くまの子別れについてのマタギの伝承「いちご落とし」が教えてくれること
小ぐまが1才半ほどになり、子別れの時期が来ると、母ぐまは木いちごのなっているところへ連れていき、小ぐまが夢中に食べている間に姿を消すーー絵本はこの東北地方のマタギ(猟師)の間に伝わる「いちご落とし」という伝承をもとに描かれています。その日まで、母ぐまは子ぐまへ、生きていく術を教えながら四季を過ごすのです。
「人間でいうと、この子別れの時期は、何才くらいになるのでしょうか。子育て中には、小さな子離れ・親離れのシーンがたくさんあると思います。そんなときに、親子の会話がうまれるきっかけになることを願って。」と、『野の花えほん』(あすなろ書房)などで人気の絵本作家、著者である前田まゆみ氏は、あとがきで語っています。

■小さな子離れ・親離れシーンに涙なとき
成人するまでにはまだ時間があるけれど、子育て中には、小さな子離れ・親離れのシーンが、幾度となく訪れます。そのたびに、わが子を誇らしく思う反面、少しずつ手の届かない、一歩先へ進んでいくのかと、寂しく思う、そんな小さなエピソードをママたちに聞いてみました。
⚫補助なし自転車にトライし、スイスイ自由自在に好きな場所へ向かう、その後ろ姿を見送ったとき。(5才男の子ママ)
⚫園に通ってたころのような送り迎えがなくなり、ひとりで大きなランドセルを背負って登校していったとき。(7才女の子ママ)
⚫自分の好きに遊んで、食べて、寝て、怒ってだった息子が「ママ、食べて」と、クッキーを食べさせてくれたとき。(3才男の子ママ)
⚫入園したてで離れられず、先生のご配慮で一日中、保育室近くで見守っていたのに、ある日突然「ママ、バイバイ、もう行っていいよ!」と、ひとり走っていく後ろ姿を見送ったとき。(中1男の子ママ)

【読後コメント】
⚫「子どもの成長を見守れる時間を大切にしたいと改めて感じさせてくれる絵本。わが子はこの絵本から何を感じるかな? 成長するにつれて感じ方も変化するだろうな。親子ともにずっと大切にしたい1冊」(書店関係者)
⚫「ポーロがおかあさんと離れたくないと泣くシーンは、わが子の後追いの時期が思い出され、涙が溢れた。母が私の背中を見送ったように、私もいつか子どもの背中を見送る日がやってくる。そのときに自信をもって送り出せるよう、惜しみない愛情を注ごうと思わせてくれる絵本」(ブックレビュアー)
⚫「くまのおかあさんのような気持ちで、子離れ・親離れのときを迎えられるように、今の一瞬一瞬を、子どもと大切に過ごしたいと思いました」(5才と1才の男の子のママ)

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【書籍情報】
ーーおかあさんは いつまでも あなたの おかあさんよーーくまのおかあさんの言葉を借りて「いつもどんなときも、私はあなたを見守っているよ」と、お子さんへ伝えたくなる一冊です。

『くまのこポーロ』
主婦の友社/1200円(+税)
さく・え:前田まゆみ
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