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【新サービス】江崎グリコ「Co育てPROJECT」を始動 !

-「子どものココロとカラダの健やかな成長」の実現に向け 子育ての課題に取り組む

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江崎グリコ株式会社は、夫婦で共に取り組む育児「Coparenting (コぺアレンティング)」社会の実現を目指し、「Co育てPROJECT」(こそだてプロジェクト)を始動する。

「Co育てPROJECT」は、「妊娠からはじまる1000日間」を、子どものココロとカラダの基礎をつくる大切な時期と捉え、その時期の子育て課題の解決を目指すGlicoグループの新たな取り組みです。この取り組みは、米国で提唱された「Coparenting」という育児概念をベースに、夫婦間のコミュニケーションや育児協同を促すことで、家族の良好な関係づくりの促進を目的としている。

▼江崎グリコのメッセージ
男女共同参画社会が進み、女性が仕事と家庭の両立を実現するためにも、パートナーである男性との育児協同は必要不可欠です。また、近年の研究において、妊娠期から始まる夫婦のコミュニケーションが、子どもの成長に大きな影響を与えることもわかってきています。しかし、現状は“ワンオペ育児”に代表される分担差が夫婦間には存在し、また、それに起因するコミュニケーションの悪化が夫婦間で発生しているのも事実です。本プロジェクトでは、夫婦で共に取り組む育児「Coparenting」に関する様々な活動を通じ、それらの解消に向けた新たな取り組みをスタートします。その一つが無償でサービスを提供するスマートフォン向けアプリ「こぺ」です。本アプリは、夫婦間の意識のすれ違いを認識し解消に導くコミュニケーションツールで、夫婦間での「Coparenting」の推進を目的としています。当社にとっては、子育ての課題解決に対し、商品だけでなく、様々なアプローチを通じ関わることで、創業からのテーマである「子どものココロとカラダの健やかな成長」の実現に取り組むことができます。また、「Coparenting」の社会への浸透拡大のために産官学の連携の取り組みも行います。そのために同分野の研究で先行する東北大学と「Coparenting社会実現に向けた社会実装型共同研究」を行い、それをもとに「Co育てプログラム」を開発し、希望する自治体に無償提供する予定です。これらの「アプリの無償提供」や「産学官連携」以外にも、人財に関する社内制度の拡充にも力を入れ、今後も新たな取り組みを進めていきます。

Glicoグループは、「子どものココロとカラダの健やかな成長」という創業時からの使命とともに、この「Co育てプロジェクト」を社会のために役立て、消費者のより豊かな生活の実現に貢献し続けます。

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