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【新商品情報】保育施設向け午睡チェック専用アプリ「IBUKI NAP」

-~ 午睡中の園児を12人同時に見守り、保育士の作業を軽減 ~

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株式会社PALTEK(横浜市港北区)は、独自のバイタルセンサー技術を利用した呼吸見守りセンサーや共振美顔器など、ユニークなテクノロジーを発明・開発する株式会社リキッド・デザイン・システムズが開発した保育施設向け午睡チェック専用アプリ「IBUKI NAP(イブキ ナップ)」の販売を開始する。

「IBUKI NAP(イブキ ナップ)」を保育施設に提供することにより、乳幼児の睡眠状況を定期的に記録することで保育士の負担を軽減し、安心・安全な施設運営をサポート。

少子高齢化が進む日本において出生率を高めることは喫緊の課題のひとつであり、国や各地方自治体などでさまざまな施策が講じられています。2015年に始まった「子ども子育て支援新制度」もその一環の施策であり、0歳児~2歳児の乳児を主に預かる小規模保育が認可事業となり、乳児保育の機会が増加しています。

その一方で、保育施設ではうつぶせ寝による事故防止策の一環で、乳幼児の睡眠中、5分または10分毎に呼吸や体の向きを目視確認して、午睡チェック表に記録することが義務付けられています。しかし保育現場では待機児童問題により定員限度一杯の子供をあずかっている上に、保育士が不足している状況であり、保育士の業務負担は非常に重くなっています。

PALTEKが今回販売を開始する「IBUKI NAP」は、保育園・託児所等の施設向けに開発された午睡チェック専用アプリです。現在販売している乳幼児呼吸見守りセンサー「IBUKI ONE」と連動して、睡眠中の呼吸状態を自動的にアプリ上に記録し、乳幼児の体の向きを画面上のタッチ操作で簡単にチェックでき、これにより保育士の精神的負担を軽減、作業負担を大幅に削減します。

■「IBUKI NAP」の3つの特徴
・「IBUKI ONE 呼吸センサー」と連動して最大12人の午睡中の乳幼児を見守る
身体に直接触れない非接触型の乳幼児見守りセンサー「IBUKI ONE」を最大12台まで同時に接続し、午睡中の呼吸状態を自動的にモニターし、専用端末に記録します。
・睡眠中の体の向きはタッチ操作で簡単記録
乳幼児の午睡中の体の向きは、矢印をタッチするだけの非常に簡単な操作で記録できます。また、記録後の修正もPDFファイル出力前であれば、タッチ操作で行うことができます。
・提出用の午睡チェック表はPDFファイルへの保存または印刷可能
午睡チェックを完了すると、出力ボタンを押せばそのままPDFファイルに変換します。また、専用端末iPadからのダイレクト印刷も可能です。PDFファイルは、iPad内のフォルダおよびPCへの転送もできます。

■「IBUKI NAP」の製品概要
【アプリ仕様】
・「IBUKI ONE」と連動して、睡眠状態をモニタリングし記録 (呼吸数と体動から、安定/体動/注意を判定)
・睡眠中の体の向き、体温、室温、その他のデータを記録することが可能
・集計、記録した午睡情報は、午睡チェック表としてPDFファイルへ出力およびiPad内に保存
・午睡チェックデータは、iPadから印刷*およびPCへの転送が可能
(*iPadのAirPrint機能をサポートしているプリンタで対応)
・「IBUKI ONE」と「IBUKI NAP」はBluetooth接続

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