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イタリアの国際的デザインコンペティションで、日比野設計+幼児の城の園舎が世界で評価

-五感を刺激し感受性を育む園舎 イタリアのデザインコンペティションで入賞!

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五感を刺激し感受性を育む園舎 イタリアのデザインコンペティションで入賞!
“スマホ育児”が進む中、 子どもたちがあらゆる自然素材に自ら触って感じることで 発達を促し感受性を育む、日比野設計+幼児の城の園舎が世界で評価
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イタリアの国際的デザインコンペティション「A' Design Award & Competition 2019(エーダッシュデザインアワード&コンペティション2019)」において、株式会社日比野設計+幼児の城(神奈川県厚木市)が設計監理を行った「Kinari Kindergarten and Nursery」(静岡)がシルバー賞を、「YM Nursery」(鳥取)がブロンズ賞を受賞した。

スマートフォンやタブレットが普及し、乳幼児でさえ電子機器が身近になる中、「スマホ子守」による子どもの運動不足、五感や言語発達の遅れ、視力低下などが懸念されて続けています。このような背景を踏まえ、幼稚園・保育園など幼児施設専門設計を行う日比野設計+幼児の城は、心や体の土台を作る重要な幼児期に、子どもたちが自ら物に触れて匂いや味、感触を感じる等、五感を使った直接的な体験をすることが大切だと考え、この度受賞した「Kinari Kindergarten and Nursery」と「YM Nursery」においても、光と風を感じながら食事ができるようダイニングルームに全開放できる扉を設けたり、子どもが見て触れる場所に自然素材を多く使用するなど、近年の課題に対するデザインアプローチが評価された。

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