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取手市、官民連携で保育士・保育教諭 就職希望者向け合同就職説明会を7月7日開催

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茨城県取手市立保育所および取手市内の私立保育園・認定こども園など16か所の施設は、保育士・保育教諭として就職を希望する方を対象に、令和元年7月7日(日)、取手ウェルネスプラザにおいて合同就職説明会を開催すると発表。

※取手市 保育士・保育教諭取手市合同就職説明会
https://www.city.toride.ibaraki.jp/kosodate/kurashi/kosodate/oshirase/syusyoku0722.html?ref=pr


実施の背景として、共働き世帯の増加に伴い、保育士・保育教諭の需要が増え続けている保育業界において、市における環境の充実を図るためには公立・私立の区別なく、その体制を整える必要があります。
こうした状況を受け、取手市における保育行政の充実を図るため、今回の官民連携での合同就職説明会を実施するにいたった。

■普段着で参加OK。託児も行っているためお子様連れの参加も可能
当日は各施設ごとにブースを出展。就職を希望する方、説明を聞いてみたい方は、どのブースでも、何か所でも話を聞くことが可能。

■先輩保育士たちの声を紹介
<戸頭東保育園>
・あみ先生(聖徳大学短期大学卒 2歳児担任)
保育士という職業は日々の様々な経験を通し子どもの成長の喜びを近くで感じられる仕事だと思っています。子どもと一緒に喜んだり悲しんだり寄り添えるような保育者を目標に日々これからも励んでいきたいと思います。

・かな先生(TIST筑波研究学園専門学校卒 1歳児担任)
私は学生時代人前に立つ事が苦手でした。その為実習では「失敗したくない」「失敗することが恥ずかしい」と思っていました。実際に働いてみると、実習生の頃にもっと色々な事に挑戦していたら…もっと多くの事を先輩や子ども達から学べたのではないかなと思います。実習生の頃は失敗する事は恥ずかしい事ではないので、“怖い”という気持ちに負けずに挑戦して沢山の事を吸収して欲しいと思います!私もまだまだ勉強中です。

・みずき先生(TIST筑波研究学園専門学校卒 0歳児担任)
保育士は楽しい事ばかりではなくもちろん大変な事も沢山あります。大切な命を預かっているとても責任のある仕事です。しかし子どもの成長をこんなに近くで感じて「○○ができるようになったね」と保護者の方や子ども達と共感しあえる事がなによりも嬉しいです。毎日喜怒哀楽があり体力も使いますがとてもやりがいのある仕事です。保育士を目指している方は一緒に頑張っていきましょう。





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