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【セミナー】大阪で現役医師の母親が報告:「発達障害」連続セミナー開催

-広汎性発達障害と診断されたわが子/療育・特別支援教育へ提言

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特定非営利活動法人 Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム(埼玉県さいたま市)は、2019年6月22日(土)、現役の医師である母親が「広汎性発達障害」と診断されたわが子の16年間の成長報告と、療育・特別支援教育への提言を行う第16回 「発達障害」連続セミナーを大阪市・ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)7階ホールで開催する。

親子に長年関わった指導者(河野俊一さん)による解説、青少年教育に詳しい教育者(吉田景一さん)による問題提起も予定している。

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【主なテーマ】
4歳で「広汎性発達障害」と診断され、就学猶予、小学校(普通学級)、中学校(特別支援学級)を経て、今春、単位制の高校へ進学した息子さん。両親は診療と両立させながら、16年間、子育てに当たりました。
幼児期、育児書の教え通りに子育てしたところ息子さんの言葉の遅れや執着行動は改まるどころか、ますます激しくなり、ようやく両親は「これはたいへんだ」と気持ちを切り替えることになります。
接し方を改めて家庭でも言葉の力を伸ばし、ひらがなの読み書きを身につける学習に力を入れた結果、息子さん自身の力を伸ばすことができました。いまでは式の計算・方程式・英語、漢字の読み書き、聞き取り、読解などの学習を続けています。学力だけでなく、穏やかで、周りから親しまれる性格の高校生に育ちました……。

このような長期にわたる具体的な接し方・教え方のプロセスについて母親(医師)から報告してもらいながら、教育・学習(学校教育・家庭教育)の意義を参加者で集積・共有したいと考えています。

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《セミナー概要》
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<テーマ>
「発達障害への適切な対応を考える 母親(医師)からの報告と提言」
<プログラム>
・母親(医師)による体験発表
・河野俊一さん(エルベテーク代表/医療法人エルべ理事)による解説・吉田景一さん(甲子園短期大学幼児保育学科准教授/前大阪府立港高等学校校長)による問題提起
<日時>
6月22日(土) 18:30~20:30(受付開始18:00~、開場18:15~)
<会場>
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)7階ホール
<定員>
500名(対象:保護者、教育関係者、医療関係者、市民など)
<参加費>
1,000円(大人)/500円(学生)/無料(子ども)
<主催>
特定非営利活動法人 Education in Ourselves
教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム
<共催>
株式会社増進堂・受験研究社(大阪市西区新町2-19-15)
<後援>
文部科学省、厚生労働省、大阪府、大阪市、大阪市教育委員会、埼玉県教育委員会

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