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自転車チャイルドシートメーカーとママコミュニティが取り組む自転車安全啓発プロジェクト

-~アンバサダー養成の拡大を目指す~

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全国の子育て期ママ2,000人が参加するママコミュニティーとメインスポンサーとなる自転車用チャイルドシートのトップメーカー・オージーケー技研株式会社が「おやこじてんしゃプロジェクト」を2018年4月からスタートしている。

開始から1年間で、全国各地で24回、2,240人のママ・パパに向けて、子ども乗せ自転車を安全に利用するための勉強会を開催。また、勉強会の講師(アンバサダー)を養成する講座を3回開催し、18人のママが新たにアンバサダーとして登録された。

「おやこじてんしゃプロジェクト」では、日常的にアドバイスできる環境を目指し、アンバサダーの養成を自転車販売会社、保育園、幼稚園、自治体、他のママコミュニティ運営団体などに拡大し事故の抑制を目指す。

自転車販売店は、購入者に対し、体格やライフスタイルに合った適切な製品を提案することが、購入後の事故やヒヤリハットを防ぐことにつながり、また子ども乗せ自転車の利用者である保護者と接する機会の多い「先生」や「自治体職員」が、自転車の安全利用に関する知識(法令やルール、マナー)を身に着け、日常的にアドバイスできる環境を整備することで事故の抑制に寄与。

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