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【新園紹介】京都府長岡京市に、京都府産木材を活用した環境・身体に優しい保育園が開園

-地域の子どもも、近隣企業の子どもも通える、 働き方も待機児童問題も改善を目指す

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京都府長岡京市は、京都・大阪の中間に位置し、ベッドタウンとして子育て世代に人気が高く、また大手企業が本社や工場を多く有しており、待機児童問題は長岡京市では長く懸案事項となっている。

この4月1日に開園したさくらんぼ・かえで保育園は、JR長岡京駅の至近に600坪という敷地を確保したもので、JR長岡京駅前に本社を置く株式会社村田製作所の社員の子どもも受け入れる企業主導型保育園(かえで保育園:定員30名)と、長岡京市内の子どもが通う認可保育園(さくらんぼ保育園:定員110名)を併設した新しい保育園です。

建物は木造の耐火建築物とし、火災、地震に強い工法を採用。建築時・建物使用時のCO2削減効果が大きく、建物の長寿命化に効果が高い京都府産木材を躯体に活用し、園児にも安全で環境にも優しい建物を目指した。

保育園の運営は、社会福祉法人桜桃福祉会(長岡京市 理事長 西村 日登美)。
建設は、株式会社辻工務店(長岡京市 代表取締役 辻 正志)、
設計・監理は株式会社リヴ(本社 京都府向日市、代表取締役 波夛野 賢)。
なお、600坪の建築用地は、株式会社村田製作所が取得し、桜桃福祉会に賃貸される。

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