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【新刊】「発達158」

-特集1 保育の質の向上を考える/特集2 遊びの力――新しい遊びへのまなざし

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発達158:特集1 保育の質の向上を考える/特集2 遊びの力――新しい遊びへのまなざし (発達 158) 単行本 – 2019/5/1

●内容紹介●
保育をめぐっては、三法令が改訂(定)され、2018年4月に施行されて、この春で一年となります。
今号では、「保育の質の向上」「遊び」の二つのテーマを特集し、複数の視点から子どもの発達と保育の営みについて再考したいと思います。


[目次]
【特集1】保育の質の向上を考える
巻頭言I トップダウンではない、保育の質向上への議論の喚起のために(汐見稔幸)
巻頭言II 幼児教育の質向上のために――その施策を考えるポイント(無藤 隆)
保育の質の確保・向上のために――園の取り組みを支えるリーダーシップ(野澤祥子)
子どもや保護者の声を聴く(松井剛太)
保育者の身体的・状況的専門性と保育実践の質(古賀松香)
事例から考える幼児教育の実践の質向上(東 重満)
教育・保育の質向上を支える地方自治体の実践――高知県教育委員会の取り組みから(中山美香)
保護者等の観点から見た保育の質の課題(普光院亜紀)
総論 わが国における保育の質の確保・向上の方向性を考える(大豆生田啓友)

【特集2】遊びの力――新しい遊びへのまなざし
総論 遊びの力――ポジティブな可能性(中野 茂)
動物の遊び行動と進化(島田将喜)
遊び心研究のすすめ(富田昌平)

【連載】
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載19〉
先生の注意と気配り(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載100〉
「ノン! や~ません! (いやだ! お散歩やりません! )」――自閉スペクトラム症のある小学部低学年男子の育ちを振り返って(《発達臨床》研究会)
霊長類の比較発達心理学〈連載137〉
チンパンジー研究者、母になる――ヒトの生後五歳六カ月から六歳までの発達(林 美里)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【保育/教育指導編】〈連載28〉
儀礼的に共存する実践(佐藤 曉)
心理学をめぐる私の時代史〈連載13〉
身体の渦中から「私」が生まれるという話(1) (浜田寿美男)

【発達読書室】
書籍紹介
著者について
〈執筆者〉

【特集1】保育の質の向上を考える
汐見稔幸/無藤 隆/大豆生田啓友/野澤祥子/松井剛太/古賀松香/東 重満/中山美香/普光院亜紀

【特集2】遊びの力――新しい遊びへのまなざし
中野 茂/島田将喜/富田昌平

【連載】
ひらのゆうこ/浜田寿美男/《発達臨床》研究会/林 美里/佐藤 曉