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「発達障害プロサポート支援施設認証制度」を5月開始

-~支援施設の質を“見える化”し、利用者が安心できるサポートを~

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一般社団法人子ども・青少年育成支援協会(大阪市北区)は、
「発達障害プロサポート支援施設認証制度」を令和元年5月に開始する。

■発達障害プロサポート支援施設認証制度について
発達障害サポーター'sスクールの講座や資格制度を活用した施設単位の認証制度です。
基準を満たした教室を、当スクールより「発達障害への理解や対応力が一定水準以上であること」を趣旨とした認証をします。

■認証制度実施の背景
児童福祉法に基づく放課後等デイサービスなどの発達障害がある子どもの支援施設は、2017年度は1万カ所を超え、制度が始まった2012年度から5年の間で4倍以上に急増し、利用者も17万人を超えている。しかし、ずさんな運営による支援の質の低さ、人材の低い専門性、暴力・暴言等の不当行為で事業停止などの行政処分を受ける例が相次いでいる。こういった事態を受け平成30年度から順次要件が厳格化(専門家人材の配置、教育研修による人材育成など)されており、質の向上に向けて動き出したが、利用者側から事業者の質を判断することは以前から難しく、利用者の多くの方が施設を転々としながらより質の高い施設を探がす状況。
そんな中で施設側の課題として、支援の質を「見える化」する社会的ニーズに応えるための動きが求められている。子ども・青少年育成支援協会はその課題を解決することを目指し、「発達障害プロサポート支援施設認証制度」を設けることを決定した。

■認証制度の詳細
詳細は個別に話をさせてもらうので、まずはお問い合わせから。
https://cysa.or.jp/saposuku/alliance/