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平成31年度の新入学児童84万5,000人へ 防犯・交通安全の味方「安全笛」を贈呈

-マクドナルドが守る子供たちの安全

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日本マクドナルドは、2019年4月に小学校に入学した47都道府県の新1年生を対象に、計84万5,000個(新1年生の人数の内約81%に相当する個数)の「安全笛」を贈呈した。

安全笛は、吹くと「ピーッ」と大きな音で周囲に危険を知らせることができる防犯グッズ。2003年より新1年生に贈呈しており、昨年からは「反射材」を付けて、防犯のみならず交通安全にも配慮し子供たちの「安全」に貢献している。

近年、不審者による児童への声かけ事案などが相次いでいることから、政府は2018年6月「登下校防犯プラン」をまとめ、社会全体で子供の安全を確保することを重要な課題と位置づけている。また警察庁によると、小学生の交通事故は歩行中が多く、小学1年生の死者・重傷者数は、小学6年生の約3.6倍に上る。時間帯別では、15時台~17時台に集中。「安全笛」を登下校時に身に着けてもらうことで、防犯グッズとしての活用だけでなく、夕暮れ時や夜間において自分の存在を自動車の運転手に早く知らせるなど、子供たちの交通安全への貢献につながることを期待。

また、全店舗の40%にあたる約1,200店舗が、子供が危険な目にあったり、困ったときに駆け込める「こども110番の家」として参画している。

さらに「安全笛」の配布と共に、各都道府県の警察本部と連携し、新1年生を対象に「身を守るための安全教室」を実施する。新年度がスタートした4月から5月にかけて、子供たちが犯罪や交通事故から「自分の身を守ること」の大切さや方法を学ぶことが出来るプログラムとなっている。

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