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富山市、公立保育所5園にてICTシステム導入決定

-~導入で、子どもと触れ合う時間を充実させる~

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保育士の業務には、手書きでの毎日の書類作成など効率化されていない事務作業が多くあり、子どもと触れ合う保育時間を圧迫しています。保育士と子どもの関わる時間の確保は保育の「質」に重大な影響を与えることからも、保育士の働き改革が求められてきました。

今回、富山市は保育士の事務作業を効率化し、保育の仕事の中で最も大切な、保育士が子どもと触れ合う時間をさらに充実させるため、ICTシステムを導入することを決定した。

保育ICT化は、平成29年に内閣府から発表された「子育て安心プラン」の中でも保育士の業務負担軽減のための施策として推奨されており、全国の保育園でICTシステムの導入が進んでいる。

今回導入されたのは『コドモン』
コドモンは、正式リリースされた2015年以降、2016年には約500園、2017年には約1,500園と導入数を増やし、2019年4月には全国約3,000以上の園が利用している。

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《富山市におけるコドモン導入機能》
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●登降園管理
これまで保育士が手書きで記録していた園児の登降園をQRコードで自動管理に。

●帳票作成
年齢や項目毎に整理された3,000以上の文例を参考にしながら入力することが可能に。園独自の書式もエクセルのデータを登録することでテンプレート化することができます。さらに一度記入した指導案は蓄積され、質の向上にも寄与します。

●シフト作成
園児の登園予定日と保育士の必要配置から、必要人員を自動算出。職員毎の統計データで、職員間のシフトの公平性の確保や残業の管理も簡単に。

コドモン紹介動画→

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