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企業内保育所『パソナファミリー保育園』4月より無償化を発表

-従業員・派遣登録社員等全従業員を対象

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株式会社パソナグループ(東京都千代田区)は、仕事と育児を両立するパソナグループ各社の全従業員やエキスパートスタッフ(派遣登録社員)等を対象に、0歳児から5歳児が通う企業内保育所『パソナファミリー保育園』の保育料を、4月1日(月)より無償化すると発表。

政府は今年2月、幼稚園、認可保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳の全ての子供たちの利用料を、今年10月より無償化すること盛り込んだ「子ども・子育て支援法改正案」を閣議決定した。生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の負担を軽減することで、子育て世帯を支援することを目的としている。

今回パソナグループは、パソナグループ各社の全従業員、およびエキスパートスタッフ(派遣登録社員)等を対象に、子育てをしながらより働きやすい環境を整えるため、パソナグループ JUB HUB SQUARE 内にある企業内保育所『パソナファミリー保育園』の保育料を4月より無償化とする。

『パソナファミリー保育園』では、利用者の手荷物負担を軽減するために、園児の着替えを預かり洗濯を行う「ランドリーサービス」をはじめ、『パソナファミリー保育園』専任の管理栄養士が考えたメニューを自社内で調理し提供する給食、パソナ大手町牧場での動物達との触れ合いやオフィス内で働く社員との交流など、独自の保育サービスを提供している。

また今年4月から、17時~20時の時間で3歳児以上を対象にしたコンテンツを強化し、外国籍スタッフによる英語でのアクティビティなど、子供たちの成長に合わせた充実したカリキュラムを提供していくと公表。
パソナグループは本取り組みを通じて、働く人々が仕事と子育てを両立しながらイキイキと活躍できる環境づくりと、子供たちの豊かな心と知的好奇心を育む場づくりに貢献していく予定。

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