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【調査】「幼児期から小学4年生の家庭教育調査・縦断調査」ベネッセ教育総合研究所

-同一の子どもについて、7年間(3歳~小学4年生)の変化をとらえる追跡調査結果・第5弾

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株式会社ベネッセホールディングスの子会社、ベネッセコーポレーションの社内シンクタンクであるベネッセ教育総合研究所では、子どもを持つ保護者403名を対象に、2012年1月~2018年3月にかけて「幼児期から小学生の家庭教育調査・縦断調査」を毎年実施した。

本調査は、3歳児から小学4年生までの7年間、同じ子どもの様子や保護者の意識の変化を追い、幼児期から児童期にかけての子どもの育ちや保護者の関わりを明らかにすることを目的としている。近年、幼児教育に関心が高まる中、このようなテーマで行う縦断調査は少なく、幼保小接続や家庭での保護者の関わりを考える上で貴重な知見を得られる機会となっている。

今回小学4年生まで追跡したことで、幼児期には《学びに向かう力》を構成する5つの力の中で『がんばる力』を身につけることが、小学校低学年での「自分から進んで勉強する」といった学習態度や小学校高学年の思考力を伸ばすことが明らかになった。また、幼児期から児童期にかけて『がんばる力』を育むには、保育の質(園で過ごす環境や体験の内容)、家庭環境などの様々な要素があるが、家庭教育の調査として親子の関わりの観点からは「保護者が子どもの意欲を支えること」「自分で考えられるように働きかけること」の重要性がわかった。

以下、詳しい内容は
◆ベネッセ教育総合研究所のホームページからも本リリース資料をダウンロードできます。
http://berd.benesse.jp