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◆関西大学外国人留学生と幼稚園児が一緒に豆まき◆

-~弱い心よ、さらば!強く優しい人に!節分を通して国際交流&日本文化理解を促進~

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今回関西大学幼稚園では、国際交流ならびに異文化理解の一環として、昨年12月の「お餅つき」に続き、外国人留学生の交流イベント「節分の豆まき」を、2月2日(土)9:30より同園庭にて実施する。

・本学外国人留学生と関大幼稚園児による定期的な交流活動の一環
・邪気を払い無病息災を願う「豆まき」という日本伝統行事を、留学生・園児双方に知ってもらう
・日本文化理解の心を育み、留学生との交流を通じて将来的なグローバル人材の育成につなげる

関西大学幼稚園(園児約200名)では、教育理念である「すべての園児が各自の人間性や能力を全面的に開花させ、自分で考えて行動できる子どもに育てる」のもと、様々な教育を実践。とりわけ、伝統の中に息づき大切にされてきた日本の風習や四季折々の行事を大切にし、日本文化に興味や関心を持たせるようにしている。

春・・・端午の節句、ジューンベリー摘み、さつまいもの苗植え 等
夏・・・ブルーベリー摘み、笹取り、七夕まつり 等
秋・・・月見団子作り、芋ほり、焼き芋、チューリップの球根植え 等
冬・・・お餅つき、冬至に向けて、鏡開き、豆まき、雛祭り 等

本園の「節分の豆まき」は、"鬼"を邪悪の象徴として園児に対峙させるものではなく、自分の内にある弱い心を認識し、豆まきを通じてそれらを外に出すことで、より強く優しく大きくなれることを願うというもの。関大幼稚園に現れる鬼は、それらを持ち去る役目を担います。年長児になると、自分の内の邪悪を外に 出すという意味を理解し、"豆をまく"ことができるようになります。



【日時】 2月2日(土)9:30~10:30

【場所】 関西大学千里山キャンパス内 関西大学幼稚園 園庭
大阪府吹田市山手町3-5-34
(阪急千里線「関大前駅」下車 南出口から徒歩約1分)

【参加予定者】 関西大学に在籍する外国人留学生5名(ドイツ、フィリピン、台湾)
関西大学幼稚園児約200名および教職員