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2020年教育改革を見据え、新・学習ソングを目指す ~『“まなびソング”プロジェクト』

-幼児向けソングの名作詞家、名作曲家コンビが再タッグ!1月9日始動!

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幼児向けソングの名作詞家、名作曲家コンビが再タッグ! 2020年教育改革を見据え、新・学習ソングを目指す ~『“まなびソング”プロジェクト』1月9日始動!~
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株式会社小学館集英社プロダクションと株式会社電通ミュージック・アンド・エンタテインメントは、幼児・小学生のために、50年後も歌い継がれる新しい学習ソングをつくるため、『“まなびソング”プロジェクト』を2019年1月9日より始動する。

★まなびソング
https://manabi-with.shopro.co.jp/character/

2020年からの教育改革における学習指導要領のポイントは、「単なる知識の習得にはとどまらず、それを活用し、自分の考えを表現する」というもので、「思考力」「判断力」「表現力」がこれまで以上に重視されるようになります。そこで、子どもたちが成長しながら学んでいく過程で、深い思考の原点となるために覚えておきたい基礎知識を、楽しく無理せず身につけるための取り組みとして、『“まなびソング”プロジェクト』を企画。

【幼児向けソングの名作詞作曲家コンビ再タッグによる“まなびソング”】
本プロジェクトの趣旨に賛同し、今回作詞・作曲を手掛けたのは、「およげ!たいやきくん」「いっぽんでもにんじん」など数多くのヒット曲の作曲で知られる佐瀬寿一氏と、フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」元ディレクター・プロデューサーで、数多くの幼児番組を手掛け、「いっぽんでもにんじん」の作詞者でもある前田利博氏の両名。

現在でも日本における最多シングル盤売り上げ枚数450万枚(オリコン調べ)を誇る「およげ!たいやきくん」は、1975年にフジテレビの子ども向け番組「ひらけ!ポンキッキ」のオリジナルナンバーとして発表された童謡であり、そのオリジナル盤シングルのB面が「いっぽんでもにんじん」(作詞:前田利博、作曲・編曲:佐瀬寿一)です。こうした幼児向けソングの作詞作曲家コンビの再タッグにより、未来の日本を担う子どもたちへ届ける『“まなびソング”プロジェクト』の第1弾となる全5曲が誕生、1月9日よりアニメーションPVとともに、まなびwith公式WebsiteやYouTubeなどで公開。また、このアニメーションPVには、「教育が変わる前に、変わろう。」をコンセプトに2019年4月からスタートする、小学館の新しい通信教育『まなびwith』のキャラクター「まなぼうず」が登場する。