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鹿児島女子短期大学の学生が地球温暖化対策の オリジナル絵本読み聞かせ会を保育園で開催

-~市民一人ひとりが暮らしの中での「賢い選択」をしていく取組~

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鹿児島市では、環境省が推進しているCOOL CHOICE(クールチョイス)運動の趣旨に賛同し、今年4月に「COOL CHOICE宣言」を行い、その取組の一環として、鹿児島女子短期大学 児童文化研究部の生徒・顧問と一緒になり、ワークショップ形式で幼児期のこどもに向けたオリジナル絵本を作成した。

12月18日、鹿児島市 三和保育園で、園児26人にその絵本を使って読み聞かせ会を開催し、普段の生活の中で楽しく取り組めるCOOL CHOICEをストーリーで伝え、最後に全員で「COOL CHOICEって楽しい!」の掛け声とともに締めくくった。

COOL CHOICEとは、環境省が中心となって進めている、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動。

幼児期のこどもたちへの環境教育は、本人たちだけでなく、子育て世代の認知・行動にもつながることや、大学生が地域とつながることで、地域の人材を育成し、持続可能な環境に関する学習や行動につなげていきたいとの思いから実施したもの。

この絵本の特長は
・ストーリーは、短期大学生が自ら、園児の生活の中にあることを題材にし、こどもたちが実践しやすいCOOL CHOICEとはどんなことかを考えながら作成した。
・絵は、雑誌 POPEYE(ポパイ)やBRUTUS(ブルータス)で挿絵を担当するなど多岐わたり活躍をしているイラストレーターのオカタオカ氏が作成した。
・先生や親だけでもCOOL CHOICEを説明できるよう、絵本の中に登場するCOOL CHOICEの取組を最後にご紹介。こどもと一緒にCOOL CHOICEを探しながら読むこともできる。
・COOL CHOICEの取組だけ色塗りをして答え合わせができる塗り絵絵本もデータにて作成し、保育園へお渡し。
・発行部数 300部