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茶々保育園グループが、異業種交流会『O茶会』を開催

-~保育者の社会的視野を広げ、表現力を育むことを目的~

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「オトナな保育園」をコンセプトに関東近県で15園を展開する、茶々保育園グループ(理事長:迫田健太郎 )は、2018年7月13日(金)、保育者の社会的視野を広げ、表現力を育むことを目的とした異業種交流会「O茶会(おちゃかい)」を開催した!

今回で3回目の開催となる「O茶会」では、資生堂ビューティークリエーションセンターの石川智子氏、外務省主催の「国際問題プレゼンテーションコンテスト」で外務大臣賞を受賞された生駒知基氏の2名が講演。

石川氏は、保育現場で働くスタッフに笑顔がもたらす印象・コミュニケーションについて講演。資生堂社の表情研究・調査レポートや笑顔のトレーニングができるタブレット端末用アプリ「笑顔アプリ」を用いて分かりやすく説明。
参加者からの質問で、大人の笑顔が子どもに与える影響について、「まだ調査しきれていないが非常に面白い視点だと思います。調査したいです。」とコメント。
笑顔は、子どもの脳や行動の発達に身体面だけでなく精神面にも良い影響を及ぼすことが科学的に実証されている重要な表情コミュニケーションであり、茶々保育園グループもその重要性に着目し、日々、保育現場で実践している。

生駒氏は、 留学先のオランダでシリア難民に出会ったことを契機に難民問題に興味を持ち「意外と身近な日本の難民問題」と題した講演。茶々保育園グループでは2015年9月の国連サミットで採択された「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標、以下SDGs)」を意識し、海外研修では保育士が多様性を考えた保育を積極的に学習したり、また保育現場では、ドイツの難民キャンプへの蜜蝋を届けるという取組みなどを行っている。

理事長の迫田健太郎は、地域社会との繋がりを大切にする茶々保育園グループのソーシャルな取組みの1つである「ちゃちゃマルシェ」について説明。「ちゃちゃマルシェ」では集まった独自の通貨を現金化し、その資金を子どもたちが主体的に考え抜いた社会貢献活動などに充てている。
「O茶会」ではドイツの難民キャンプにいる子どもたちへ子どもたちが作った蜜蝋を届けるという活動事例を紹介した。

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