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【書籍情報】汐見稔幸 こども・保育・人間 (Gakken保育Books) 単行本

-新田 新一郎 (編集), 汐見 稔幸 (著)

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汐見稔幸 こども・保育・人間 (Gakken保育Books) 単行本
新田 新一郎 (編集), 汐見 稔幸 (著)

内容紹介
保育指針検討委員会座長、日本保育学会会長、汐見稔幸が保育、こどもの未来に関わるたくさんのテーマを保育関係者と共に語り合いこれからの保育、子育てを探る。著者のやわらかい口調と、わかりやすい解釈でこれからの「こども」を語るライブ感を一冊に集約。

内容(「BOOK」データベースより)
人とよい関係を作りたいなら、相手の中に「ないもの」ではなく「あるもの」を探すこと。わたしたちの中に「幸せ」のイメージがなければ、子どもの「幸せ」のために保育をしているのだ、とはいえません。自然も子どもも保育のことも、ありとあらゆることはいろいろな形で実はつながっている。子どもには自分から育っていこう、今の自分を超えていこうとする本性がある。子どもたちが描く形、選ぶ色の中にわたしたち人類が「美」だと思っているものの原型が隠れている。子どもたちが自分の人生の主役として光り輝けるように。新しい「指針」「要領」の大切なポイントも読んで納得の解説。

著者について
白梅学園大学学長。東京大学名誉教授。専門は教育学、教育人間学。育児や保育を重要な柱として位置づけた教育学を作り出したいと願っている。保育所保育指針ハンドブック(学研)など著書多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
汐見/稔幸
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。東京大学名誉教授、日本保育学会会長。2018年3月まで白梅学園大学・短期大学学長。専門は教育学、教育人間学、保育学。2017年告示保育所保育指針改定時には、厚生労働省社会保障審議会児童部会保育専門委員会の委員長を務める。保育者と保護者の交流誌『エデュカーレ』編集長

新田/新一郎
1955年宮城県仙台市生まれ。プランニング開代表、アトリエ自遊楽校主宰。教育・子ども文化・まちづくりなどをテーマに「地域の感動をプロデュース」しているクリエイティブディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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