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ヒューマンスターチャイルド 保育士にプラスαの資格取得をサポート

-やりがい・誇りを高める社内研修に拡充 新卒内定者も受講可能に

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ヒューマンアカデミー株式会社の事業子会社で保育事業を展開するヒューマンスターチャイルド株式会社(本社:横浜市)は2017年9月から、保育に関連する4つの認定資格の取得を支援する、「新たな保育士向け社内研修制度」を導入する。
また2018年4月入社予定の新卒内定者も一部の講座を受講できるよう対象を拡大する。こうした資格支援制度や研修制度の拡充によって、保育士の仕事に対するやりがいや誇りを高め、保育サービス品質のさらなる向上を目指す予定。

《実施の概要》
①認定資格の取得支援の導入
保育士からの希望が特に多い4種類の研修を認定資格化し、受講・認定に必要な費用を全額負担。
●ベビーマッサージ講座:乳幼児の発達を促すスキンシップを学ぶ(※)
●チャイルドアートセラピー講座:子どもの描いた絵や色から心を知る(※)
●食育講座:食材の生育、選び方、食べ方、調理法を学ぶ(※)
●アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座:子どもたちに感情理解教育を教えることができる(※※)
※ ヒューマンアカデミーの認定資格を取得可能な研修
※※ 日本アンガーマネジメント協会の認定資格を取得可能な研修

これらの認定資格は、保育現場のニーズに沿ったオリジナルのカリキュラムとして設定。保育を行う中で、子どもたちの心身の状況を的確に把握できる知識となります。また、保護者からの問い合わせにも、適切にレクチャーできるようになります。
将来的には、全ての保育士がこうした分野の知識をもつことを目指しており、その第一歩として、受講を希望する主任クラスの保育士(各園当たり1~2名)からスタートする。
資格取得者はユニフォームのエプロンにワッペンを着用。専門知識を有していることが一目で分かるため、保護者の信頼醸成や、保育士の研修受講意欲の向上にもつながることを期待。

②保育士向け社内研修制度の拡充
「階層別研修」や「実技スキルアップ研修」といった、現場の保育業務に必要な研修メニューを計23項目(4つの認定資格研修を含む)を整備しました。各保育士は、実務経験や園内での役割などに応じてメニューを選択し、「受講したい研修を、受講したい数だけ、通常勤務時間内に」受講できることが特長。
また、これまでは、ヒューマンスターチャイルド株式会社で勤務している保育士のみを対象としていたが、早期からの受講による保育サービスの品質向上を目指し、2018年4月に当社に入社予定の新卒内定者(保育士資格取得予定者)も、希望すれば一部の講座を受講できるように、制度を拡充予定。

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