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教育

ベネッセが幼児期から小学生の家庭教育調査・縦断調査を実施

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ベネッセ教育総合研究所が興味ある調査をしている。

今、関心が高まっている「幼保小接続」に関して、子どもの生活習慣、学びに向かう力、文字・数・思考に対する家庭での取り組みの実態に注目し、3歳児から小学校2年生までの子どもをもつ母親を対象に5年間の縦断調査を行い、幼児期から小学校2年生の家庭における子どもの学びの育ちと親のかかわりの様子、学びの形成に必要なことを探っています。本調査では、幼児期から小学校の学習生活に移行し適応できるために必要とされる力、幼児期に育てたい生涯にわたって必要な力について考慮し、 幼児期に必要な学習準備として3つの軸を置いて調査し分析を行っている。

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